俺の引き籠もり自給自足生活

【バレ】今後の計画について考える(2)

『俺の引き籠もり自給自足生活』

 まずは色々と今後の予定や題材をまとめるために『俺の引き籠もり自給自足生活』の今後の計画について考えます。ボツネタも含まれるかもしれませんが、メモ貯めしたものを『公』にして残しておきたいとの想いでブログ記事にします。コレは現代作品のみに限ってのことです。異世界物と違って自由に描けない事が原因です。考えてみたが調べごとをして考証してみたが、現実的でなく難しかったなどありそうなので、初めから解っているなら、勿体ないのでネタ等に使えるかなとの打算な考えもあります。

何故、イノシシなのか? 犬猫は?

 主人公の人ならざる家族はマイクロ猪豚です。当然、雑種でそんな品種は存在しません。理由は意外に簡単で大きくなる要素を排除したかったのです。イノシシなのは来年の干支が『猪』だからです。主人公に限っては犬猫等は考えませんでした。あくまでも主人公のペット事情です。ピッグランも兼ね野菜園の内部の名称もそう言う理由もあります。ただ、主人公の周りは普通にペットを飼うことになります。もうひとつはペットに優しい場所にする予定です。一番の場所はペットも泊まれるホテルが出来る予定です。ネタバレなのですが、ヒロインがお世話になったホテルです。当然、ペット従業員も増えることになります。ユルルもパートタイムで働きます。(笑

 ペット従業員は基本的に保護犬や保護猫になり、一般客と別れた階層か別の場所になります。多分、衛生的に問題になる為、色々と今の旅館法などで難しい部分が有ると思います。そこは民泊施設なども考えているので、柔軟に対応したいと思っています。

ICT農業試験場

 最も描きたかった内容なので、今後、ICTを活用した機器を積極的に導入します。構想/制作は会社や大学や都会を舞台に描きたいと思います。父親のゼミの学生も登場させるつもりです。さすがに自動運転のトラクターなどは登場させませんが、AIドローンは登場させたいとは思っています。まずは、水分、湿度、温度管理や日照管理などを目標に野菜の育成補助的な要素の取り入れですね。

AIドローンが巡回する

 野菜園の成育や野生動物の監視や不審人物の監視の為に大学の一環でドローンを飛ばす実験をしたいと思います。あくまでも農業試験場的な要素になります。

赤青LED

 曇や雨など日照時間が足りない場合、晴れた日中発生させた電気を使い補助的な日照補助を行う照明設備を一部導入します。果実系です。

農業育成補助データベース

 祖父による十年間の育成日記をデータベース化します。温度、湿度、日照時間をアナログで記録したものをデータベース化します。メーンサーバーは都会のオアシスに設置します。シンクライアントで山里の端末で作業するつもりです。最低限の電力消費で、主人公の会社の協力で実現させます。そんな情報を元に野菜の育成補助データベースを作るのが当面の目標になります。

 賢おじさんの実家の農家さんの協力を得る予定です。ビニールハウスでICT農業を現実化します。露地栽培は……気象変化が激しので管理は厳しいと思うので現時点では考えていません。野菜園は自分で食べるため、知人や友人の為で直接販売は考えていません。

住職様の裏山を繋ぐ山道

 住職様の裏山を繋ぐ山道がキーになります。元々は手入れされた半野生動物の生態系と本当の野生動物との境界です。物語上ではゴン太とユルルが自主的に住職様の裏山と山里を行き来する目的で考えた山道なのですが、その道は2.5km程になります。そんな場所をちゃんと管理するには難しいと思うのですが、これも強引に保守出来るように考えています。ひとつは散歩コースにすることです。山林の中の遊歩道で動物が入り込まないように柵はしっかりとするつもりです。そんなゴン太とユルルの専用道路を人間が散歩すると言うわけです。ライフラインも考えましたが、電線は通さず、光ファイバーケーブルを通す予定です。電力はあくまでも自給自足でインターネットは高速回線にするつもりです。当然、地中ですよ!(工事途中な設定です)

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