執筆雑談

【雑談】ドラマに学ぶ(3)〜闇を描く〜

『僕らは奇跡でできている』

発達障害?

 最初から登場人物の設定が気になっていました。"発達障害"を闇とは思いません。少しだけ進化(文化)の恩恵が受けられなかっただけだと思います。何万年前人類の姿なのかも知れません。現代と言う高度な社会に生まれた先祖返りのような人だと思います。文化の恩恵が幸せなのかは自分には解りません。ただ、ゴメンなさい、どう表現していいのかわかりません。悪意を持って文章にしているわけでもありません。

 ただ、世論に何かを訴える題材は不可欠です。

 能力的に優れている人をよくテレビで紹介されます。脳(能)領域が上手く現れた結果なのでしょうか? 何を言いたいのかと言うと色々な文化の恩恵を受けて人類は高度な文化を手に入れました。ただ、その文化の恩恵が脳(能)領域を無駄に使い一脱した才能を開花出来ないと思っています。リミッターという訳ではありませんが、人類が使える脳は数パーセント程だと言われ、絶対記憶は別にして色々な情報が無駄に脳(能)領域を消費していると思えます。

「ああ、すいません。そんなことを書きたかった訳ではありません」

真の闇

『大恋愛』僕繋がりシリーズ(仮称――第二幕は完全な闇です。ちょっと、要素的にどうかと思うのですが、そんな要素が不可欠なのが"面白い作品"なのです。『人魚の眠る家』はかなり重い題材で違う要素とアプローチで攻めてますが、ちょっと凡人には無理なyamiなDAIZAIです。

 ネガティブな部分はドラマのストーリーに不可欠だと思えますが――自分のために書いてるだけなので、闇な要素を取り入れるつもりは二作品にはありません。書籍化を狙い三人称単一視点で描けるなら考えますが――自分には難しいと思います。(笑(:3_ヽ)_

 ただ、何処かに存在する現実を描いているだけと思いますが、誰かの現実の一つであって――全ての人に起きているわけでのありません。ただ、その現実を作品に具体化する事によって知らなかった誰かの現実を広く世論に周知出来るのも"作品ならでは"だと思います。

 その手法を誤ると炎上するだけで執筆活動が破綻する結果しか見えません。自分の能力では多分そうなると思います。

 色々と脚本にちょっとだけ疑問があります。

・何故、闇な部分がストーカー行為なのか?
・何故、同じ病気の患者を闇な部分で登場させたのか?
・何故、キャスティングが小池徹平さんなのか?
(演技がとかそう言う意味ではなく、笑顔とのギャップ感なのかなとは思いますが…)
・何故、世の中の人のキャスティングが小池徹平さんなのか?

 今の段階では脚本から演出まで映像化された部分で、ドラマの意図を紐解く事は自分の想像力では無理じゃないかと思います。

『闇を描くときは十分に注意しましょう』

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