俺の引き籠もり自給自足生活

【バレ】ネタ:根幹は下町ロケット風なのかも?

『俺の引き籠もり自給自足生活』

エンジニアなので…ITですが

 特に意識した事はありません。物理的な"ものずくり"ではなく、ソフトウェアなエンジニアなので――。ただ、今期の下町ロケットのヤタガラス編は少し共感出来る部分があります。農機具トラクターではありません!

GPS信号

 ヤタガラスの発信するGPS信号です。GPS信号はアメリカの軍事関連のテクノロジーです。詳しい事は割愛しますが、精度がメール単位です。ヤタガラスの精度はセンチです。小説がいつ発売されていたかわかりませんが、それに相当する技術はかなり前から知っていました。精度は別にしてGPS情報(位置情報)はGISとして活用出来ないかなども考えた事もあります。

GIS

 ビジネスや個人のサービスで良く聞く用語です。便利な反面、セキュリティを考えないととんでもない情報です。ただ、犯罪を無くすためには不可欠な情報でもあります。監視されるのは遠慮したいですが、色々と役に立つテクノロジーですね!
 
 

地理情報システム(ちりじょうほうシステム、英語:geographic information system(s)、略称:GIS)とは、地理情報および付加情報をコンピュータ上で作成・保存・利用・管理・表示・検索するシステムを言う。

人工衛星、現地踏査などから得られたデータを、空間、時間の面から分析・編集することができ、科学的調査、土地、施設や道路などの地理情報の管理、都市計画などに利用される。

コンピュータの発展にともなって膨大なデータの扱いが容易になり、リアルタイムでデータを編集(リアルタイム・マッピング)したり、シミュレーションを行ったり、時系列のデータを表現するなど、従来の紙面上の地図では実現不可能であった高度な利用が可能になってきている。

『地理情報システム』/ウィキペディア (Wikipedia):フリー百科事典
 2018年11月20日23時(日本時間)現在での最新版を取得。

ICT農業

 物語の根幹はテレワークとICTなのですが、今は色々な人物の交流を描いています。人は一人で出来ることに限界があるからです。能力や時間や金銭、すべてです。そんなエゴな考えの元で物語が進みます。

文才のNASA

 美味しい部分だけ描く事は出来ません。そこが駄作な部分なのですが……。書籍化を目指すなら、執筆作法や時間を掛ければ書ける可能性は上がります。まあ、自分の場合は数パーセントですけど! 情景心情描写を中心にストーリーに不幸や苦難を入れればその要素は上がります。数パーセントですけど!比喩表現や三幕構成など、結局は決められた御作法で書くことが出来れば作品の完成度は飛躍的に上がります。簡単に言えば、要素を上手く活用出来れば"誰でも書く事が出来る"そんな物だと思っています。

「持論です……いや、この場合は自論です」

 文才は知識であって発明やアイデアではありません。人気のある作品もオリジナリティの様に思えますが正直、根本は同じだと思います。キャラシートがしっかりとしていて、スキルや魔法と言う概念を上手く使い描いているだけなのです。マーカーツールを作っていてわかった部分があります。内緒ですが! まあ、少し文才が有れば他の要素が有れば書籍化することは難しくはないと思います。条件をある程度指示しながらならAIでも小説は書けると思いますから……。

「分析出来る才能が有ればですけど……」

 書籍化を目指すなら『編集部の目を養う』コレに限ります。

「最後にコレはネタなので……半分は偽りです」

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