執筆雑談

【雑談】ドラマ脚本に学ぶ(2)〜執筆に活かす〜

小説を読んだわけでもありません。

裏切りには裏がある

 キャスティングから考えても"ゴースト編"最大の裏切りには裏がある。

 過去の"し絡み"を断ち切れていなかったのは『伊丹本人じゃない』と考えます。

非情な手段まで使いギアゴーストを乗っ取ろうとしたダイダロスの社長、この先必ず障害になるでしょう。
そう言う"し絡み"を断ち切るために敵の懐に入ったのだと思います。ギアゴーストを守るべく立ち向かったのです。

「大切な仲間を裏切っても」

 根拠はキャスティングなのです。単なる悪役で終わるキャスティングじゃないのですよ……これが……。

宇宙製品から宇宙関連サービスへのシフト転換

「財前さんカッコイイ〜」

 伏線、前振りがわかり易くて少し残念デス。ただ、衛星を使った一般的なサービスは不可欠です。GPS自走もそうですが、土壌の状態や成育状況など色々と解析出来るはずです。それ程、日本の技術は発展しています。衛星を打ち上げるだけではダメなのだと強引に持って行っていますが、帝国重工の次期社長の的場さんも悪しき帝国重工の上層部排除で奔走することになるでしょう。部下思いなはずです。

「ええ、根拠はキャスティングなのです」

ドラマ脚本を執筆に活かす

 八咫烏編楽しみです。

八咫烏は、日本神話において神武東征の際、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている

『八咫烏』/ウィキペディア (Wikipedia):フリー百科事典
 2018年11月11日23時(日本時間)現在での最新版を取得。

 ネーミングが素晴らしい。

 新たな宇宙関連サービスを導く存在の衛星『八咫烏』そんなイメージが伝わってきます。これは執筆でも大事な事なのです。固有名詞による脳内補完デス。個人差ありますが、固有名詞を使うことで世界観とイメージがある程度、読み手側に定着出来ます。

 自分の偏見ですけど、世界観を簡略化する上でも重要な役割なのです。タイトルに入れるのが一番なのですが、自分の場合はセンスがないのでダメですけど。

『異世界教育物語』『俺の自給自足引き籠もり生活』

 タイトル詐欺ですいません!

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