異世界教育物語

【考察】《厨二病》科学と魔法の狭間

進みすぎた科学は魔法と同じだ

 突然すみません。

 余り魔法を描くことをして来なかったので、少し投稿エピソードで翼竜(ドラゴン)が空を飛べる秘密を書くにあたり"そう言えばどんな屁理屈にしよう"と悩んだ結果、思い出したので記事にしてみました!

 正確には『クラークの第三法則』

 “充分に発達した科学技術は魔法と見分けが付かない”
 ですが、異世界物で魔法論を唱えても意味がありません。

 作品の中でのことです。

 我々の住み次元の世界では魔法事象は超能力の類になります。それでも科学では説明が出来ません。現実的に起こっている事でも、どのような物質の影響なのかも解明出来ていません。

『個性』『スキル』『能力』『念』

 色々と読んだラノベの中で読み考えた中でしっくり行くのが"ナノテクノロジー"や"魔法素子"の存在です。

 まあ、真面目に語っても"厨二病"になってしまうので、昔、起こした資料から抜粋します。(笑

 俺は神様の話しを聴き気になる所のメモを取った。

 ◇魔法について俺がメモってる内容です。

 この世界は魔法があるが他の魔法が存在する世界に比べて魔法技術は低いとか。

 魔法は詠唱や魔法陣を行使して魔法事象が発生する技を言い|ー世界の理《宇宙の真理》なんだと、|ー世界《銀河系》に魔法は多種多様で魔法事象に対応する魔元素と魔法規則などが決まっているらしい。

「簡単にじゃな、魔法属性や|マナ《そとばいたい》や|オド《うちばいたい》じゃ」
(簡単、過ぎません?わかりませんが……それだけじゃ)
「この世界じゃマナやオドは感じるもんなんじゃ、異世界七不思議の”一つ”じゃ!」
(面倒だったんですね、異世界七不思議を神様が言いますか……魔法技術が発展していないのか……)

「この世界の生物が詠唱や魔法陣を行使してもその魔元素がないと、例外を除いて魔法現象は発生しないんじゃよ」
(ん?、例外を除いて?、ああ……異世界転移者や異世界の魔石、魔具なら行使可能ってことかなアニメ的に言えば)

「そうじゃな、威力や強さが格段に下がるだけじゃマナとの連鎖反応も起こらんしな、まあ儂も頑張ればこの世界に宿る魔元素を改変することは出来なくも無いんじゃけどな、時間も労力もかかるし成功しても数万年は休眠状態になるからな失敗したら消滅じゃ。わ、ははは〜……」
(できるんですね、数十万年はちょっと神様のいない時代ができるんかぁ〜、失敗は怖いですね……)

「消滅と言っても世界が無くなる訳ではない、住めなくなるだけじゃ……」

 この世界に存在する魔元素の種類と発生量と埋蔵量はMMS規格で中の上だそうです。
(中の中….…ふ〜ん、MMS……基準がわかりません。ファンタジー世界も複雑なんですね)

 この世界の魔法属性は火水風氷雷土光闇無聖の10属性あり、この生物に宿るのは2属性が多く優れたものでも4属性らしい。
 この世界を創造してからの最高は6属性で|MMS基準《まほうマジさいこう》上位の異世界転移者だったんだとか。
(MMS上位……この世界ではきっと大賢者様ですね)

 この世界で発生した生物の行使できる魔法の種類については説明が面倒だとか

(ちょっと残念だけど、それは転生してからのお楽しみですね)

「この魔元素が重要なんじゃ、あと呪文や詠唱どちらでも可能じゃな、魔法現象へのあくまでもきっかけじゃからな」
「極端に言えば、『ファイヤー』『真紅の炎よ我が手に集い現れよ』」

 っと神様が言うと右手と左手にそれぞれ突然何故か真っ白な炎が現れた。

「まあこんな感じじゃ、我ともなれば小さい炎出す方が難しくてな、魔法制御が……」
(真紅の炎って言って真っ白なのは……突っ込んだ方がいいの?でしょうか……)

「まあ、いいか、別に長々と詠唱なんてする必要もないんじゃ、『炎現れ』」
(わ、炎が現れた、そうか最低限の言葉でいいのか……)

「実際には言葉だけでは無理なんじゃがな、魔法属性を持ってマゾがその魔法事象の魔元素を含んでいることが必要じゃ」
(なんとなくはわかるけど、『ファイヤー』……)

「あれれ……」
(声もれちゃった、すいません、ああ……この肉体じゃ無理なのか……)

「まあ、そう言うことじゃ、ちなみにさっき言ったことは本当でこの世界じゃ、使える魔法はそれほど多くない、威力も都市を消滅させるだけの複雑な魔元素結合は無理じゃろうな、感じるもので目に見えてるものじゃしな、まあ嬉しかろうがあまり魔法にのめり込まないことじゃな、自滅するからな……」
(……怖いです……それは魔法研究するなってことですかね……まあいいです……)

「話を戻すとじゃな、逆にこの世界からお主の元いた世界に転移すれば|マナ《そとばいたい》は零じゃが威力は落ちるが使えるわけじゃ〜、お主はもう無理じゃがな」
(まあそうですよね……ー宇宙の一つの世界なんですから、あれ……零じゃないんだ零とゼロは意味が全然ちがう、ゼロはないが、零はわずかある、わずかながらもあるってことのはずだ)

「部下の授業じゃここまでは話してないはずじゃ、さすがだろう〜神様の授業は〜わははは〜〜」
 と大きな口を開けて豪快に笑い神様を俺は考え深く?見て思った……
(魔法やっぱファンタジーや〜〜)そっと手をあげる。

やっぱ厨二病じゃん?!

 作品で語れない世界観など、ネタに困ったら投稿します(笑

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