執筆雑談

【雑談】残酷な表現やバットエンドな結末は……

そんな世界観や結末を描けない自分がいます

自分のエゴ

 まずは残酷な表現やバットエンドな結末について自分の執筆活動(スタイル)のことを書きます。

 自分自身の作品では残酷な表現やバットエンドな結末は書かないようにしています。

 ただ、設定初めに成り上がるために過酷な設定はグレーですが妄想することはあります。理由は自分のエゴなのですが、読み手以上にイメージを膨らませるため表現する知識と方法を模索することが出来ないことと、精神的に疲れるからです。読み手として作品を読まないことはありません。奴隷ものも大好物とまでは行きませんが読みます、成り上が要素があるためです。

 まあ、バットエンドは残虐な終わり方ではなく、読み手の期待通りな展開ではなく、期待を裏切る結末ですが、これもストーリーの流れなども表現する知識と方法を模索することが出来ないためです。

 正直に言うと書けない。書ける勇気がない事だと思います。

 長々となりました。本題です(笑

『半分、青い。』明日、終了です

 
 バットエンドな結末とは言えませんが、かなり賛否はあるようです。

 当然、意見や見解など別れることはあるかと思います。噂では『親友の死』か『親友を生存』にするか制作者サイドに任せた様ですが、制作者は前者を選んだ様です。仮に自分が出版社や制作側だと仮定すると当然、前者を選びます。それは確実に反応があるからです。
 
 理由は簡単です。
 
 反響が賛否を呼び込む可能性があるからですが、まあ、自分の作品では知名度などないので意味無い論法です(笑
 
 書き手な視点と読み手の視点が混在して今回の結末は難しいですが、読み手がわとすれば、以前にも書きましたが、納得は出来ないです。
 
 それは最初から決められたルートだと思うためです。
 
 この考え自体可笑しい考えです。

 余りにも設定がおそ松さんだからです。逃げられない状況を作るために"看護師になった"そう言う紐付けに自分の中でなるからです。看護師さんや警察官や消防隊員や消防団員の方など、責任感の強い職業に着くと結果的にそのような状況になった場合、逃ることが出来ないと感じるからです。
 
 海の見える病院設定でしたが、具体的な場所はわかりません。"うーん"、設定をあれこれ言うのは難しいので辞めます。
 
 まあ、制作者サイドが選んだ理由もわからなくはないです。
 
 今回の作品は半生を描いた作品ではないらしいですが、色々と原作者の境遇が出ている所があるそうです。それを考えると、親友では無いまでもその出来事で犠牲になった人が身近に居たのかもしれません。

 人は二度死ぬ『肉体的な死』と『記憶的な死』です。

 記憶を風化させない。大切な事だと思います。

 作品の意図を明確にする為だった
 どうしても舞台が避けられない年代だった
 反響も想定内で話題作りだった
 
 そんな所でしょうか? そんな決断が出来ない自分ですから(笑
 
 でも、良い作品だと思います。
 
 限られた時間の中で無理矢理感や早い展開多かったです。マスメディアとして仕方ないと思います。書籍と映像媒体ならですが、簡単に発信でき自由に表現出来るウェブ媒体なら"いざ知らず"そんな思いを感じた作品でした。
 
 色々と参考になった作品でした!
 
 
 明日、最終回ですが、ちょっと悲しいです。
 
 

一週間分の貯め録画は削除しますよ〜

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