お役立ち情報

【執筆】執筆活動で便利な物?!〜辞書編〜

名(名前/名称)から呪文まで!?

辞書を上手く活用しよう〜

 当たり前の事かも知れませんが、お役立ち情報のために記事を書きます!
 
 結構、忘れぽい自分です。そのため色々と辞書に登録することが多いです。

 人名、場所、ルビーと強調、ほんと色々とです。
 
 使い方を明確にすれば非常に便利な機能です!
 
 定型文とは違う使い方ですが、入力支援の方法を模索するのも良いかと思います。
 

開発環境での入力支援

 
 エンジニアな生活が長いため違う言語表現にはなりますが、入力支援は非常に便利です。具体的に入力支援とはどう言うものかと言えば、プログラミングする上での予約語を即座に補間入力出来る機能です。

 予約語とはその言語でプログラミングする為の予め決められた単語になります。文法的な部分は少ないですが、ライブラリなど入力支援を受けられ辞書機能で言うところの予測変換の様なものです。
 

じゃあ、予測変換って言えば良いじゃん

 
 それを言われると記事が短くなるので(笑
 
 回りくどく成りましたが、何を言いたいかと言うと、辞書機能を有効に使うため、キーボードで全て打たなくてもよく使う単語を短い読みで登録すると良いと言うことと、関連する文字をある単語で統一して登録しておくことです。
 

名前の入力支援

 例えば、登場人物たちを家族や隣人をなどをグループ(カテゴリ)で別けるのです。
 
 かぞく=ミレーヌ、アルバート、アリス、リリ、ミコとリコ
 
 一例なので簡単に説明するためで、当然、名前を忘れることはありません(笑
 
 面倒なときは場所に関連付たりします。
 
 孤児院、隣人、騎士団(平仮名ですよ)
 

名称の入力支援

 
 一番使う辞書登録は異世界物の名称です。
 
 一人称や三人称に関わらず、語り手以外のセリフでの事です。ちょっとした違和感なのですが、転生や転移先でのセリフ中の名称が非常に気になり、異世界風に適当に決めてたりします。その結果、直ぐに忘れてしまうのです。例えば『トマトはドーマト』『ケチャップはケジャップー』だったりします。
 

変な拘りです……シリアルはシルアルです(笑

 
 最悪、地文は良いのですが、セリフは"そうにも行かない"と勝手な独自ルールなのですが、あまり同じ名称は使わないようには心掛けてはいます。作法とは思っている訳ではありませんが、そのまま使うといけないのではないかと思う自分の世界観なのです。
 
『全ての名称でない所が駄作なのですけど……』
 
 とまあ、そんな感じで入力支援のために辞書機能なのです。
 
 
その他にも以下の感じに使っています。

なく
・ばぁ〜ヒヒーン/ぶぅ〜、ひひ〜ん/ぎゃーヒヒーン/ブヘー、ヒヒーン/グヘー、ヒヒーン/メェー、ヒヒーン/めぇー、ひひー
(ちなみにカタカナひらがな、オスめすなのです)

しっぽ
「ワフー」――尻尾が全開でフリフリ振られる。
「クゥーン」――尻尾はだらーんとしている。
「ワフン」――尻尾がブンブン回っている。
 
 最近、辞書を移行したので、登録中なのですけどね!
 
 これだけは重宝しています(笑
 
 
 という事でこれから少し【お役立ち情報】を混ぜて行きます。

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