執筆雑談

【雑談】情景描写と光学現象を時間描写にも!?

シーンに重要な物なのです

書き始めは情景描写かなり少なかった!

 
 情景描写は小説やラノベの書き物で、特定のシーンにおいて光景や有様などに関する記述のことです。
 
 目に映る景色や物事の|ありさま《・》なのですが、シーンの背景を描写する事はイメージを膨らますために不可欠だと思います。そんな自分ですが、情景描写をするときに光学現象や天候を利用しています。
 
 正確には大気光学現象と空模様全般です。
 
 特にエピソードの冒頭は天候や季節感をだすようにしています。
 
 理由は書き始めから天候表現がまったく無かったのです。切っ掛けは覚えていませんが、ふと気付きエピソード中に必ず入れるように心がけました。
 
 
 虹(🌈)、サンピラー、光芒、朝焼け、夕焼け、暈(ハロ、白虹)など数々あります。
 
 大事なのは書き手がイメージすること、読み手にイメージさせることなのです。
 
 そのために利用しているだけなのですが!
 
 
 と偉そうなこと言ってm(。≧ _ ≦。)mス、スイマセーン
 

時間描写もシーンに重要な物なのです

今となって自分の御作法!?なんですよ

 
 エピソードの冒頭は天候や季節感をだすようにしています。
 
 理由は当時はなかったのですが、ふとしたことで入れるように心がけました。
 
 それは天候表現が無かったことです。
 
 物語が進む過程で季節感は大事なのですが天候に関しては気のすることがなかったのですが。
 

時間描写

 もっと懺悔するなら時間経過も|危うい《・》エピソードもありました。明確な時間を文章化したい訳ではなかったのですが、ストーリーとも言えないエピソード中に一時間程度にONEエピソードを使ったりしています。

 多分、アニメや漫画の影響が有るのだと思います。

 国民的アニメ番組なら『歳を取らない』『永遠に続きそうなバトル』など許されると思いますが。文章作品なら不可能に近いような書き方です。無意識に表現することをしていなかった。――いや、気づいてなかったことが三ヶ月前の事です。

 それでも細かい時間経過は書いていなかったので、今はシーンの時間経過を強制的に終わらせるように心掛けてはいます。

 現代物だけですけど

 突然の一週間後や一月後はやっと書けるようになりましたが、三年後などの経過はまでは難しいです(っ笑

 時間の区切りを文章に入れるだけでも『流れ』が出来ると思います。

カメラワークやカメラアングルが重要なんですよ

主人公視点のカメラワークやカメラアングル

 とは言え、一人称視点が多い自分ですから、主人公が見てる視点になります。
(ドローン視点ではありませ~ん)
 
 執筆に重要なのがカメラワークやカメラアングルをイメージするだと思います。デタラメにカメラに映るイメージを入れていい訳でもありません。シーンが完全にきりかわったときのみで、少しカメラアングルが変わるような場合は書く必要はないのかも知れません。
 
 表情などや動作に変化があった場合は短く短文で表現する。※これ重要
 
 そのカメラワークやカメラアングルを上手く使いきれていない為、自分自身の作品は駄作なのかと思います。
 

 エッセイにいつかつづく。(笑

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