執筆雑談

【考察】ドラマの脚本から学ぶこと。ストーリー作り。

脚本――いや、プロットは難しい!

『高嶺の花』の予想ズレる!

 
残念😭ながら、予想が外れてしまいました。
 
『まさかのハッピーエンド連発』
 
もも、なな、月島家元、運転手、お肉屋夫婦、自転車青年。
 

寿司屋の厚い湯呑み、高級ティーカップ。割れやすいのは?

 
「そりゃ、ぶ厚い湯呑みですよね!」
 
そこは謎謎と演出ですから"そんな訳ないよ"とは思いましたが、
 
 

大事に扱うから『高級ティーカップ』とは思いもしなかったわ〜

 

崖に咲く花が伏線だったとは

覚えてないですが、崖の写真を送ったんだろうと思います。位置情報付きで――、
ただ、大体のSNSは位置情報は削除されるはずですけど――、画像からじゃないのかな。
 

大きな意味合いでの『わたしははな』

 

花と華の違い

 
 
「花」=「植物の咲かせる『はな』のこと」
「華」=「|はな《・・》やかで盛んである様子のこと」
 
ももの言葉の『わたしは花』――野に咲く一本の花と言う意味だった?。
 
 

一輪の花を『もも』に例えた演出だったんでしょうね。

 
天賦の才の無い母親の言葉から――もう一人の自分を無くし、新たな華道家に目覚める演出。
月島流の真髄は紐解けなかったですが、一輪挿しと対極にあることだけですね。
 
 

『花はそのままでも綺麗』――コレも伏線だったんでしょうね。

 

プーさんの過去は描かなかった理由わかりません

 
意味深く伏線張ったのに回収なかった気がします。――ココはあえて描かない。
 

ドラマの筋書きで――何が言いたいのかとう言うと

セリフや言葉に伏線をさり気なく混ぜる。
 
 

ストーリーの流れを作るために必要な事なんだと思いましたよ。

 
 
 
あと、色々と細かな考証はされていないとも思えました。

 

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