アルファポリス

『異世界教育物語』番外編:隣国を救済する食品

『異世界教育物語』雑ネタ

隣国を救済する食品

シリアル食品について

19世紀末、米国ミシガン州バトルクリークで保養所の所長をしていたJ.H.ケロッグ博士と弟のW.K.ケロッグは、療養者の食事として、栄養価の高い穀物を使った食品の研究・開発を重ねていました。数々の失敗の後、偶然にも水分を含んでしまった小麦をローラーにかけたところ、フレーク状になり、焼き上げると、パリッとおいしく仕上がりました。
これが現在のシリアルの原形です。(関連情報:ケロッグの歴史)

万能食品

シリアルの原料は自然の穀類
子どもから高齢者まで幅広い世代の食事に

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