作品探しの旅〜月神波瑠〜

九話 /(全三十話)

第9話 3連休〜2日目午後編(2部)〜(短文)

 3連休2日目午後編(2部)――夕食も美味しく味わえませんでした。
 TVでアニメがやっていてジャンケンして負けました。そんな時間です。

 ちょっとフライングで執筆中のエピソードの一部を使って練習して見たんですが――結果ダメダメでした。
 地文のテクニックをマスターしたつもりはありませんが、エピソードの各シーンがちゃんとしていなくて、1シーン中の地文と会話の組み合わせと、各地文の文章が泣けてくるほどダメダメでした。
「それだけでもわかればいいんじゃないの? ……少しは成長したのかな?」

 情景描写は「感じるもの」ですが、イマイチっぴんとこなかったので5感で「感じるもの」ってことだったんですが――。
「視」「聴」「嗅」「味」「触」――感覚
「目」「耳」「鼻」「舌」「肌」――器官
 そう考えていいのか? 

「じゃあ――あなたはダンジョンにいます」――その情景を使って文章で表現して下さい。

「情景」は、人の心を強く動かす景色、記憶に残る場面なんですよね。
 そういう表現をしないと情景にはならないってことなんですね。

 その情景をどう言う風に文章にするかの情景も書き手の自分にしか決められません。ここはあえて『視覚』で見た光景が『眩しい』した文章にするのでいいでしょうか――。

「さあ――、文章に…………」
 眩しいを回りくどく行っていくわけですね。
「今、俺はダンジョンの最深部にいる、中央の台座にクリスタルが神々しく輝いて眩しい、聖剣で思わず破壊してしまった」
 ん? これで正解? ええ――違いますよね。
 1文章にどの順番でどの地文を組み合わせるのかもテクニックなんですね。

 ――閑話休題――

 色々と順序が違って来ますが、思いつきでやってるところあるのでご了承下さい。

 ラノベのタブーの1つに『冒頭で設定をクドクドと書かない』って言うことがあります。エピソードの冒頭や小説の冒頭に世界観をエピソード中にたくさん詰め込み過ぎないってことです。
 複数のエピソード中に混ぜたりってことなんでしょうね。

 ただ、これは世界観だけではないと思います『情景描写』『心理描写』『説明文』どれか一種類を偏って使い続けるとどうなるんでしょうか? 長々と情景描写だけをしたり、心理描写を繰り返したり、説明ばかりして物語が進まない小説なんて読みたくないってことになりますよね。
 適度な会話とのバランスが必要だってことなんでしょうかね。

 初執筆のエピソード2話「神様の授業」はまさに世界観を含む内容です。でもそこに何かプラス要素の会話や地文を上手く入れれば多少は良くなるんではないかと思っていますどうでしょうか? と自分に問い掛けてみます。

 あと、本当に『ラノベのタブーなんでしょうか?』その言葉に読者は刷り込まれてはいないでしょうか? と自分に問い掛けてみます。
 そう感じるのは「説明文だけで文章を書き進めてるからでは?」上手く会話や情景描写や心理描写を入れてみたりすれば案外いけるんじゃないかと――。
『まあ、自分のエゴを通す言い訳ですよね』

 多分、私の今のテクニックでは難しそうな感じします、そのためにも地文のテクニックをマスターしないといけないけないなぁって思います。

 今日も頭いっぱいです。午後編は2部で終了です。

 3連休2日目が終わりました。

 つづく――。


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