作品探しの旅〜月神波瑠〜

八話 /(全三十話)

第8話 3連休〜2日目午後編(1部)〜(短文)

 3連休2日目午後編――全く食事を美味しく味わえませんでした。

 情景描写と心理描写が気になって仕方なかったです。タブレット端末持てない禁断症状で箸が震えてました。

「嘘です。すいません!」

 その前に――どの人称にするかは作品の根本的なことですね、自分の表現しやすいスタイルを見つけることすっかり忘れていました。「1人称」か「3人称」ですが――自分は1人称です。

 まずは、自分が好きなラノベ作品名、読んでいて面白いラノベがなに人称が多いく作品ですかね

 話し戻しましょう――。

 情景描写は実在している『見えるもの』『聞こえるもの』『感じるもの?』リアルタイムな描写のことですよね。感じるものについてはちょっとわからないですが、多分――季節感とか天候とか、火山の噴火口や南極大陸で裸になったとき感じるものなんでしょうか?。

「暑い、熱い、死ぬ……いや寒い」

 心理描写は人物の『心情そのもの』『心情を感じさせる』行動や風景の描写のことですよね。

 「じゃあ――心情あげて下さい」

 って言われてパッと出て来る人はいいです。――自分は全然ダメでした。
 喜怒哀楽、大まかな分類と代表的な感情しか出てきません。(気持ち、感情表現を追記)

『喜び』『怒り』『悲しみ』『憐れ』『同情』『失望』『嘆き』『寂しい』『恐怖』『不安』『恥ずかしい』『好き』『嫌い』『退屈』『心が傷つく』『つらい』『苦しい』『切ない』『興奮』『感動』『緊張』『心の乱れ』『安心』『驚き』『笑う』『泣く』『表情・口調』『声・口調』

 ――自分で思いついたものだけでないですよ、サイトで調べた代表的なもので時間を掛ければそれなりに出て来るかもですが――それだとダメだと思うんです。

 最低限の心情が単語で表せるくらいになり、シーンにあった心情を決めて表現できるまでにはならないとですね。

「詰め込み授業じゃないんで日々頑張ります」

『家にいるとき』『家から出たとき』『電車にのったとき』『車に乗ったとき』――。

 ああ――、日常の何気ない場面が――心情の特訓場所です。そう考えるのは息苦しいのでやめましょう――。

「雲の上にあなたはいます」その心情を使って文章で表現して下さい。

 その心情をどう言う風に文章にするかの心情は書き手の自分にしか決められません。ここはあえて『初めて』見た光景に『感動』した文章にするのが一番なんでしょうか。

「さあ――、文章に…………」

 単に感動といってもいくつかあるわけです。ただ雲の上ということはどkういう風に感動したかを回りくどく行っていくわけですね。
『感銘を受ける』『心打たれる』『胸に響く』『印象に残る』――さあどれだ。
「今、俺は雲の上に居る初めて観るその光景に心打たれた」
 足りないですよね「締めか」「途中か」浮かぶ天空の城を――。

「今、俺は雲の上に居て遥か先に浮かぶ天空の城の光景に心を打たれた」
「う――ん、着色しても自分にはこれが限界!」

 いきなりは難しいので長くならないよう回りくどくするしかないですね。

 1文章の地文の構成要素(組み合わせ)を自分以外の小説から抜粋して自分に合ったテクニックを身につけて練習しましよう――。

『情景描写と心理描写』『説明と情景描写と心理描写』『説明と心理描写』
 まだありますが使うテクニックを統一して執筆スタイルを確立しないとですね。

 短いですが頭いっぱいです。気分転換してきます、また午後編は2部にします。

 つづく――。
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