作品探しの旅〜月神波瑠〜

七話 /(全三十話)

第7話 3連休〜2日目午前編〜(長文?)

 3連休2日目午前編――目が覚めてTVをつけると山テレビ?? でアニメがやって時間です。

 遅くまで眠れなくネットで得た情報から早急に脳内世界にダイブし解決したいことがあります。ただ結論は出ています、自分を納得させるための儀式です――文章化のお付き合いを。

 ――ラノベのタブーの1つにするなら
『幼児までクドクドと書き続けない』
「きゃ――、自分自身に完全否定されました」

 まあ当然ですよね自分ながら非常に恥ずかしいです。簡単に納得出来ることですがこれも熱くなりすぎた結果でしょう――か?。

 理由は簡単です。赤ちゃんの身体と知能の発達が遅いからです。赤ちゃんが乳児になるまでの1年間毎月出来ることがわかる『月齢別赤ちゃんの成長カレンダー』を見たのです! 絶望しました赤ちゃんのことではなく――自分の知識の無さにです。

 知識チートの前世の知識と記憶と人格あっても、部屋の中を他力本願で冒険させても無理がありあり過ぎるので、素直にここはお出かけできる1ケ月間は3話程度、あとは主人公以外の視点で乗り切るしかありません。それでも多いかもですが――。

 まあ、そんな心境にやっとこ至ったわけです…………お騒がせしました。どうでもいいことを長々と引きずってしまいました。
 と、喉仏に刺さった骨が1つ取れたわけですが、何十本刺さっているのか検討つかないです正直に言うと――一つ一つ取っていかないとですね。

「長々のお付き合いありがとうございました」

 ――閑話休題――

 じゃあ――、小説を描くのに一番重要なことをまず学ばないとですね、学校のテストなら解ける問題からやるこれ鉄則です。
 何事もそうだと思いますが、時間はかかりますが、先にやるべきことがあります――。

『地文、地の文』です。会話文以外のことですが、これはどのサイトでも書かれていますが、この描写が上手くないと駄作もいいとこになってしまいます。
 アニメ世界で言うところの「作画が溶ける」と一緒でしょうか、わからない方もいるかもですが折角の原作も作画が変だと駄作になる例えですね、プロットを作ったにも関わらず『地文』がおかしいと折角のエピソードも駄作になる――『ああ――難問』自分に取ってです。

 才能ではなく明らかなテクニックや手法を知らないだけなんだと思います、今日一日も買い出し以外は自宅に篭り集中特訓です――。

 さあ、「地文」でネット世界にダイブです――。

『地の文は難しい!』
『地の文はイメージの中には存在しないため、自らその場その場で考えていく必要があります』

 サイトには例文も書かれています――簡単に言えば会話を地文でサンドイッチすると言うことでした。
 1つは地文の情景描写との心理描写の説明3種のバランスを取るのがテクニックのようで、ここはもう『自分以外の作品』を読んで分析するしかありません。元々無いものですから考えても身に付かないからで自分言い聞かせてるんです。

 まずは、その作品の1シーンが地文のどの種類になっているかと違った視点で読んでみようと思います。
(午後からですが――読む前に情景描写です)

『情景描写』これが一番厄介です。最初から出来ればなんの問題にもなってないからです。

『情景描写』、自分で作った世界観やエピソード内のシーンですが、果たして明確なイメージできるほど練られてるものなんでしょうか? 

 まずは1度練習です。自分がまずイメージしやすい場所で考えてみるのが一番だと思いました。
 
 東京、秋葉原駅前とか自分で行ったことのある場所の風景や光景です。
 ただ自分は3年ほど秋葉原に通い続けていません――、なぜ秋葉原なの? そこは置いといて下さい――お願いします。
 もう秋葉原は自分の知っている世界ではありません! メイド喫茶じゃないですよ、純粋にパソコンが好きだっただけなんです。当時は――。
 リンゴ信者になってからその熱もすっかり冷めましたが――話しそれちゃいました。

 シーン設定無しにダラダラ書くと――。

 『俺は逸る気持ちを抑え秋葉原西口の長いエスカレーターを駆け下りて改札口に向かった。
 改札口を出て正面を観ると高架下の店は確か家電が売られていた店だったはずが、薬が売られている店になっていてた――数年ぶりの秋葉原は俺が知っていた駅前とはまったく違う光景が広がっていた』

 ちゃんとイメージ出来ていれば文書校正は必要なものですが、色々と浮かぶものですよね。
 ただ、なに中継しちゃってるの? 情景描写と心理描写が混ざってしまってなに言いたいか意味不明文章で――まだまだですね、まずは1文章ごとの地文の種類の組み合せのテクニックからなんですかね?。
 ってことになってしまうのでここはちゃんとテクニックを『自分以外の作品』から学びましょう――。

 場所なら「どんな場所で」「どんなものが見え」「どう感じているのか」
 部屋なら「どんな部屋で」「どんなものが見え」「どんなものがあって」

 項目をあげる、たったそれだけ考えるだけでも文章化のイメージしやすいんではないかと――あってるかは後で調べます――。

 ――休話――

 気がつけば! もうお腹が空き始めた時間です。朝食抜きですから――。

 3連休2日目午前編終了します。

 つづく――。
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