作品探しの旅〜月神波瑠〜

四話 /(全三十話)

第4話 3連休〜1日目午後編(1部)〜(やや長文?)

 3連休1日目午後編――ネット世界にダイブする前に
 午後、「なにを調べよう……」昼食取りながら食事しながら悩み中。
「…………」
 って言う前に、なんの調べごともせずに執筆してたの? って思われているか、いや思いますよね。一応、調べたのですが調べ方が雑過ぎました。思いが先に突っ走ってしまいお粗末な結果となっているのが今の自分なんです。
 このエッセイのあらすじや1話プロローグに簡単にまとめたんですが、恥ずかしながらちょっと感情混ぜて文章にしてみます。

 簡単にネットから調べたものをブックマークし読んでいましたよ、頭にそれほど残らなくてタブレット端末に、あらすじ作りながらキャラ設定をメモ帳っぽいアプリにまとめ、テーマや思いは先行してたので――。――簡単プロットと簡単キャラシートです。

 1週間ほど、スマホゲームの時間を削り、ブログ先、投稿先、ツイッターそんな準備、下調べしたことも薄れていき10話分ほどエピソードの執筆し始め5話ほど投稿――。
 その後から思い返せば、修正、修正、執筆、投稿、修正の繰り返しの1週間でした。

 3連休の日前ほどに『小説家になろう』でエッセイを評価した方からメッセージで感想をもらい、読者目線の欠如を学び、『読みやすい文章の書き方』と言う魔法の言葉を掛けて貰い、3連休前にしてやっと冷静になろうと決意したわけです――。

 長々書いてしまい恥ずかしい話しです――勢いって怖いですね。

 ――閑話休題――

 そんな勢いあって書いてた自分で今更ですが『ライトノベルって?』ってことが今日午後のテーマです。

 正直に言いましょう。小説以外の軽く読める小説だと思ってました。馬鹿にしてたりするつもりはないです。
 ライトノベルは商業ベースに乗ると「最終的にはアニメ化される書物」って認識ですがアニメ大好きです。

 じゃぁ厳密に小説ってなに? って正直、ネット検索しないと説明できません。
 そうなんです。余りにもみじかな書物だったんで、これが小説、これがライトノベルなんて区別してませんでした。

 不愉快な文章になります。

 自分にとっての書物全般は、過去の作家が残したのが文学作品だったり小説だったり、芥川賞や直木賞対象の小説ありますが、あまりそう言う区分で真剣に考えたことはありません。

 前半の文章に書いた『ライトノベルは商業ベースに乗ると「最終的にはアニメ化される書物」って認識です』ですが詳しくネット調べ見たら、新刊本や文庫本書籍化されているもので有名作家の方々の書物も「一般作品のライトノベル化」作品と認識されていました。

 結局、なにが言いたいのか、! うまく説明できません。ライトノベルってなんなんでしょう? って困惑してるだけです。

 もう最終手段です。ウィキ様に聞くしかありません『定義の曖昧さ』って項目が最初にあり、読むと納得です。

 ――休題――

 俺はライトノベルとはなにかと真剣にウィキ様にたずねてみた、ウィキ様はしばらく考え厳しい顔で俺に一言。

「定義の曖昧さ」
「…………えっとどう言うことでしょうか? それだけでは俺には理解できませんが……」
「それ以上、それ以下でもない、色々と君に話ししても理解できない聞き返してくることだけでわかる」
「……」

 こんな感じで表現してみましたが、きっとこの後に色々考えて違う会話になってるんだろうなって思ってます。
 これが『自分の今の現状』です。

 ――閑話休題――

 ライトノベルの年代について調べてみるとサイトの多くはラノベノベルは10代後半って書かれていました。何年前のものかも分かりませんが、さらに絞って検索すると平均読者層は20〜30代なんだとか、商業ベースなんでしょう紙媒体から電子媒体になったことで今は色々な読者層がいるんでしょうね。特にどこに投稿するってことも考えると――頭痛くなりそうです。

「途中一服しけど、2時間程経ちました。休息入ります……」

 ――休題――

 漫画やアニメやも以前はそう言う年代層だったんじゃやないかと思います、今や年代層は広がって世界にも広がってジャパニメーションって言われるくらいに、「ラノベ」もそう言う同じ道を辿っているんだと思います。

 真上の文章書いて思います、新たな問題に――どこからか声のような思いが頭の中に響いてきます。
「君のラノベのターゲットはどの読者層?」
「…………」

 まあ、そんな感じです今まさに――。
 ダメージちょっとでかいので午後編は2部にします。

 つづく――。


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