作品探しの旅〜月神波瑠〜

三話 /(全三十話)

第3話 3連休〜1日目午前編〜(やや長文?)

 3連休1日目午前編――ネット世界にダイブする前に

 今日、「何から始めようと……」10分ほど悩み執筆中の『エピソードを少しでも改善する』ための情報収集が今日午前のテーマです。

 ▶︎「……」←これ3点リーダー基本的な記号の使い方

 以前からネットだったかな? 仕事場だったかな? 自分は三点リーダーの使い方は知ってましたがが――すっかり忘れて執筆してました。
 それ以外の記号など他にもあるはずなので午前中に調べてまとめようと頑張りました。

『いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どうしたのかって』入ってますかね? 
 なんか文才無さげな文章になってしまいました。

「…………」←沈黙を表現するときの使い方です。

 たったこれだけの上の文章(上全て)作るのに「何が良いか」、「……」良いかも、まずはまえがきで1時間も掛かりました。

 ええ〜本題はこれからってときにです。
 さて、これからが本題でネットから検索したあるサイトを参考にています。

 ▶︎「……」記号の使い方
「文章の挿入、説明をする」「文章を切る」「時間経過が無い」「心情吐露」「引用」だそうです。
 2文字セット基本は知りませんでした。正直言ってあまり使いたくない記号ではあったので「……」を代用して多用していました。

 ▶︎!? 記号の使い方
『「?」や「!」の後は、会話文でも、地の文でも、必ず1マス空ける規則があります。全角空白』だそうです。
 知りませんでした、投稿中のエピソードへの修正は近いうちにします。

 ▶︎()の使い方
「心の中の言葉を()で囲まない」だそうです。
 今回各エピソードで多用しています、言葉が喋れない主人公の「」を代用でした、あと神様の授業での主人公の心の言葉です。

 これは仕方ないとは言いたくないですが、簡単だったもので、ついつい多用して使ってしまいました。
 執筆中のエピソードへの修正は考えます。

 ▶︎『』の使い方
「書籍などのタイトルを示す」「カギカッコの中のカギカッコ」「強調を示す」
 半分くらい知ってはいましたがすっかり忘れてました。
 投稿中のエピソードへの修正は近いうちに修正します。

 他にも一般的な強調を示す記号は色々ありますがラノベ執筆に使うのはどれなんでしょうか? 
 山ガッコ〈〉二重山ガッコ《》亀甲カッコ〔〕

 ――休題――

 いや待って下さい! 休憩する前に記号じゃないけど『――休題――』『――閑話――』『――閑話休題――』を終わらせてから。

 閑話は『どうでもいい話』、休題は『それまでの話題』をやめることです。

『話を本筋にもどすときに使い「それはさておき」とか「さて」の意味になります』だそうです。
 使い分けてるつもりですが、執筆中のエピソード近いうちに確認して修正します。

 ▶︎段落の仕方
 ポイントは5あるとのことです。
「新しい段落にするタイミング」「段落と段落につながりを」「ひとつの段落に詰め込みすぎない」「段落の要約文(さわり)を置く場所に注意」「段落の中の文章につながりをもたせる」だそうです。
 投稿中のエピソードへの修正は近いうちに修正します。



 ――閑話――

 リアルの話を少し、自分の人生の多くの職業は大雑把に言えば物作りしています。
 有るものではなく無いものから作っています。
 そう、まったく文章に関わる仕事ではないです。

 文章と言うか言語と言うか、いわゆるプログラマーで、しかも使われる側が多く使う側が少なかったです。
 プロジェクトのほとんどが一人、納入金額は数千万円するシステムを一人で抱えていますが基本的なものは受注元から供給されてますから、その納入先に合わせての改造になり、システムエンジニアと言われるようになるまで相当時間かかっていて会社を5年ほどで数社就職したからです。

 新しいことがしたいので知り合いの伝手で派遣に出してもらいiOSアプリも何本も組みました。
 システム大き過ぎて、メールなんかでやり取りできませんし、文章まとめるより疑問点や問題点洗い出して直接聞いた方が早いです。
 議事録まとめますが不慣れでメモ取るだけで精一杯だったんです――。
 PDCA、オブジェクト指向ならそれなりにわかります――。
 企画書、プレゼン資料作りました――。
 コンピュータ世界の内側に居過ぎためか、仕様書、設計書などの文章を目にする機会がほとんどで小説やラノベは読んでる時間は少なかったです。
「…………」

 そうです今までのこのエピソード?、文章を読んでもらうとわかったはずです。

 長々と書きましたが何を言いたいかと言うと、プログラムは書けるのにラノベや小説を書くのが不得意なんです。ルールが身にしみてないんです。いや慣れてないんです。

 言い訳じゃありません。単なる愚痴でした誠に申し訳ありませんでした。

 ――閑話休題――

 今、部屋を見渡すと時計が11時を示しています、自分はタブレット端末を検索執筆に使っています、ネットで調べながらまとめて執筆中で疲れましたので、2時間程休憩入ります。

 せっかくなのでラノベ風に描きたかったですが、それはご勘弁を――。

 つづく――。
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