作品探しの旅〜月神波瑠〜

二十七話 /(全三十話)

第27話 執筆より7週間と2日(その他とまえがきとあとがき)

 執筆より7週間と1日午後23時――。

 少しだけ執筆について考えます。今、エクセルのシートに一話ごと登場人物や話題のことをまとめています。過去分を振り返りながら、ざっとみですけど――。

 そこでふと気付くことがあります。登場人物と話題や題材を拾い出すと、意外に一話に詰め込まれている話題数や登場人物の出た部分が明確に判るのです。
 事前に予定していたのは話題は数個で登場人物は変化はありませんが、話題は一気に膨れ上がっていることに――。これは、文字量の管理が出来ていないためのと、話題の重要度などにも関係していることに気付かされます。

 そこで、執筆につけたシーンマークなどを目安に文字量と改行数などを再確認します。
 そこで、注意する点がどこに最も文字量を裂いているかと言うことになります。

『ちゃんと予定通りに題材や話題を書き切れいるか』――ここ程々
『読み手の方に伝わっているのかと――』――ここ重要

 ――以降(追記:一日後)

 そこで、重要に感じてきているのが、『まえがき』や『あとがき』になります。
 これは、それに気付いてから調べたことから納得できる内容でした。

 以下は、「まえがき」「あとがき」で調べたことの引用です。
 ――幻冬舎ルネッサンス新社、出版コラム――*1)――
「まえがき」と「あとがき」。小説の本編が始まる前と終わりに、必ずこの項目がありますね。小説を書き始めたきっかけ、小説を書き終えての感想、関係各社へのお礼など・・。
 小説を執筆するにあたり、みなさんも「まえがき」と「あとがき」を書くことになりますが、どのようにまとめれば良いのでしょうか。
 まえがきとあとがきは、読者への「お手紙」と考えると分かりやすいです。
 そしてお手紙には、「小説をどのような気持ちで書いていたのか」をまとめましょう。
 ――

『お手紙』と言う考えは正解だと思います! 
(コラム記事は全文ではありませんので、気になる方は、あとがきの*1)を参考に検索してみて下さい。他のコラムもオススメです! あと三点リーダーはお気になさらずに! 

 引用表記については、仕事の際にある程度は調べて知識ではありましたが、出版社のコラム記事でしたので、これ以降は個人サイト等で、短文でも「あとがき」などに参考文献として、明記するようにします――。あまりにも調べないと行けないことが多く……しかも、インターネット上に残ってしまう物ですので。「短文引用」「長文引用」や置き換え引用でも同様にしていけるよう頑張ります。抜けがあるかもですが――。

 短文や置き換え引用はかなり簡素化します。『――引用*1)』

 エッセイの場合も含めて引用はご注意下さい。ウィ〇ペディア等は特に注意をライセンスなんかあった気がしますよ! 

 このエピソード以前の書き物については、順次見直して行きます。


 ――あとがき――
【参考文献または参考サイト】
 *1)幻冬舎ルネッサンス新社、出版コラム、『小説の書き方講座/「まえがき」と「あとがき」は、読者へのお手紙』2018/03/2018時現在(最新)

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