作品探しの旅〜月神波瑠〜

二十六話 /(全三十話)

第26話 執筆より6週間と6日(エピソードと文字量)

 ――まえがき――
 読んで頂きありがとうございます。最近、執筆中に感じてたことです。
 今でも、悩んでいます。
 ――

 執筆より6週間と6日の午後5時くらい――。

 最近、各小説の執筆に変化がでてきています。エピソードの執筆方法です。
 書こうとと思ったときは、いろいろと考えて、雑でもプロットらしきものを書いていました。
 不慣れなこともあってかなり、予定も変わりボツと言うか手直ししまくりで誤字脱字の温床になっていました。

 やっとこ区切りがついたので、書き方を見直しました。登場人物とエピソード題材を数種用意するだけにしました。作品のタグ上、『日常』『ほのぼの』入れています。面白く書けているかは――結果を見ればわかります――「;-;」でしょうか! 

 会話のバランスなどを見ながら、登場人物のマトリクスを作り表計算ソフトで管理するようにしました。過去分はまだ、反映していませんが、そんな感じで流れを管理します。

 正確に言うと、章、話数、エピソードタイトル、登場人物、年齢、題材、場所、などの列を用意するだけです。

「たった、それだけで書ける?」って思えますが、実際はそれだけではありませんでした。
 余計な時間を取られないようにするわけです。

 この執筆方法は、簡単にいれば一話完結型だからこそできる方法だと思います。
 魔法や剣の戦闘を描いていない分のメリットでしょうか! 

 実際はデメリットの方が多いですけど――自分のテクニックの無さもありますが――面白い部分を全然書けていません! 読みやすさやテンポなどいろいろと要因ありますが――自分の表現の文才では、どんな題材でも無理な気がします。

 エピソード内はある程度の区切りマークを入れるのは変わっていません。多少、簡略化しています。

 そんな感じで執筆を二週間分の十話程度予定を作ります! 

 あとは、大まかにエピソードを埋めていきます。時間やエピソード順でもなく! ソロソロ投稿しないと行けない場合は話数の若いのを優先します。

 校正というほどでありませんが、ツールも適度に使うようにしました。校正ツールです。

 どのような校正をしたかマークもします。最終投稿の際には、すべてツールを通します。
 読みながら誤字脱字も確認します。(減りません)――エッセイは比較的雑です。
(ごめんなさい)

『誤字脱字と報告や感想は記載内容少なく、詳しく分析はしていませんが、きっと自分自身の癖と言うか、ら抜きい抜きの指摘でしょうか!』

 最近では、『ら抜き』や『い抜き』はセリフ内は少なめに、地文は治すようにはしています。
 セリフ内は直さない理由は、キャラクターの個性になるからです。主人公以外のキャラクターも含めて、今後考える必要はありそうです。どこかの段階で見直ししますけど――。

 そのため、効率も少しだけ上がり余裕がでてきました。一番はスマホゲームやオンラインゲームの撤退ですね。

 ゲーム時間=執筆時間なら――週末だけで二週間あれば10万字行けるかもです! 
 誤字脱字チェックなし! 書くだけなら! 嘘です――無理です。

 突然ですが、プロットは意味は『秘密の計画』なんだって! さっきTVでやってました! 

 話題戻します。エピソード一話分の文字量ですが、小説によって変えています。異世界物は多めの4000文字以上で閑話は短め、他の現代物の二小説は2000文字を基本にしています。

 どれがメインになっているか解りそうですけど、気分転換に他の小説は書いてたりします。
 書きやすさは二作品ですね。題材がイメージしやすいからですけど! 

 執筆の時間当たりの文字数も全然違いますね。止まる部分がどうしても異世界物はできてしまいます。設定のせいでしょうけど――。

 文字数などの調整はたして読み手側にとって読みやすいのかわかりません。

 あとちょっとした。実話があります――この投稿サイトではありませんが、執筆量をエピソードタイトルに入れています。

 これは単に、文章量の管理をしかっただけなのですが! 誤字脱字の指摘と理由を知りたい感じだったので説明しました! 

 ◢タイトルマークについて
 タイトルのマークは、文章量です。
 近況ボードには書いてありますが、わかりずらかったのでここで再度説明させて頂きます。

『俺の引き籠もり自給自足生活』は執筆はスマホで合間にすることが多いために、あまり多くの文章が執筆ができません。
 エピソードをできるだけ小分けにしての執筆投稿スタイルにしたためと、各エピソードの文字数が上手く調整できなかったのもありマークを入れさせて頂いてます。

 ――以下抜粋――
 執筆の話数は約束できませんが、短い物を少しずつ投稿出来ればと思います。
 各エピソードタイトルの最後に煩わしいですが、執筆量を示す物を当分入れさせて頂きます。
  ――[■■■]:長文 2000字以上
  ――[■■□]:中文 1000字以上-2000字未満
  ――[■□□]:短文 1000字未満
 とさせて頂きます。――話数多くなりそうですが。
 ――――

 ってな感じです――。

 煩わしいですよね! 実に! これは、読む側への配慮もあるんですが――そうは思えませんよね。専用のアプリだと、文字数表示がないんですよね。ブラウザ表示はあります。
 専用のアプリは文字数表示はありませんが、スライダーや頁数になりますからね。

 では――今日はここまで! (追記あるかもです)

 ――(追記)

 どう言うシーンでどこまで地文として表現するのか――そこのバランスが非常に難しいです。
 ダラダラと地文に書き過ぎてもNGですし、短すぎて入れる意味が区切りしかない感じで――。

 『人間は文字を認識する時その最初と最後の文字さえ合っていれば順番は滅茶苦茶でもちゃんと読めるらしい』

 極端に言えば、
 俺はカレーうどんに…………美味しいと思った。
 その過程が、ラーメンじょ麺の表現でもいいのか? 
「ひらがな文章でした」

 誤字脱字あっても順序が変でもってことらしいですけど。人間の脳の補正ってことなんでしょうか――。誤字脱字の話題ですけどね。

 ここで疑問ツッコミどころ一杯ありますけど。
 ケンブリッジ大学? 英語と日本語関係ないってことですかね? 

『人間は一度に記憶できる数は制限があり、それは"マジカルナンバー7の法則"と呼ばれているものです』
「ふーん」
『人間のワーキングメモリーは一度に四つまでしか処理できないことが判明』
「ふーん」
『人間の脳は現在と言う時間しかし処理できない。実は過去未来が同時の次元に存在していても』
「ふーん」

 バランスわかりません! 読みやすさやの基準も――そんな解析ツールもちゃんとありますよ。
 《《自分自身で勝手》》にOKにしてますけど――。

 記憶できないのは七つでも、どこの単語に意識がいくのか――個人差あるだろうし、文章化する際のおもむきをどこなのか、書き手や読み手といろいろと考えてしまいます。――《《エッセイ書いてるときんだけ! 》》

 結論! 難しいですよね。一エピソードにどれだけのシーンと話題入れるのか――地文や会話のバランスも。ただの指標でしかない――自分の執筆の一エピソードの文字量。



 ――次話につづく。
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