作品探しの旅〜月神波瑠〜

二十五話 /(全三十話)

第25話 執筆より6週間と6日(大和言葉?)

 ――まえがき――
 読んで頂きありがとうございます。映画を見てから、思ったことです。
 ――

 執筆より6週間と6日の午後ZERO時くらい――。

 映画の『ちはや〇る』マンガ原作の映画化らしいですけど――競技かるたを題材とした少女漫画で、自分自身見る機会なかったですが、主演女優など豪華でしたよね。マンガを知らないので、適役なのかわかりませんが、違和感全然ありませんでした。原作の知らないですからね。

 百人一首を読む声が、とても耳にいい感じしました。大好きな声優さんに読んで貰いたいですけど! 

 競技かるたの迫力凄かったです。飛び散ったかるた、どう拾うのか疑問でしたが、裏面? に番号書いてあるんですね! 最後で納得です! 

 自分のかるた、どう探すのか! 最後の最後でわかりました。なんで手あげてるの? とか、振袖なのか? 着物も姿もよかったですね。

 前フリ長くてすいません! 『百人一首』『大和言葉』綺麗な響きですよね。
 自分の小説の言葉の汚さに泣けて来ます。

『ちはやぶる』とは、荒々しい、勢いがある、といった意味になるらしいけど。
 主人公の性格を表す言葉でも使えそうな感じします。

 そもそもこの「ちはやぶる」とは百人一首の一節で――。
『千早振る神代も聞かず竜田川韓紅に水くくるとは』
(ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれないに みずくくるとは)
 の初めにつく枕詞のことらしいですけど。

 訳すと――『不思議なことが多かったという神代でも、こんなことは聞いたことがない。竜田川の水を、紅葉の葉が紅にくくり染めにするなんて』

 百人一首少しだけ、興味湧きましたよ。競技かるたはしませんが! 
 どこかの小説で出していきたいですね。勉強用カルタ、一杯あるみたいですから! 

 医療カルタが言いらしいですけど! 
 異世界には、違和感アリアリですけど――。題材にすれば、丸わかりですけど――。

 大和言葉? ――凄く気になるには、なぜなんでしょうか? 赤――朱――紅(くれない)

 大和言葉とは、日本古来からある言葉で和語と言われている柔らかく温もりのある優しい言葉や――単語も含まれてもいいんでしょうか! 

 紅(くれない)物凄く印象のある言葉です。英語で似たようなものはありますけど――。
『red(赤);crimson(深紅);scarlet(緋)』

 はっきり言ってこれが『大和言葉』って思って使っていません! 

『御遠慮なく、心配り、いとをかし、雪の果て、花鳥、空蝉(うつせみ)、不知火、しののめ、ほんのしるし、恐れ入ります。思い初める(おもいそめる)、せせらぎ、お心づくし、ごゆるり、奥ゆかしい、しばしお待ちを、お待ちしていました。心を寄せる人』

 空蝉忍者の言葉と思ってました。不知火は駆逐艦からでしょうか! 海上自衛隊の船って全部大和言葉から来てるんでしょうか! 

「いろいろとありました」

 一杯あります――知ってしまうと使ってしまいそうです。気がついたら、エピソード中に大和言葉だけになってるかもしれません! 

 ある小説は、田舎の茅葺き屋根が出てきたりするので――意識しそうです。
 ちょっとは、調べて使いたいものですね。ビジネスホテルのフロントで! 

 この話題はここまでにしときます! 

 ――次話につづく。


 ――あとがき――
 最近、スマホゲームかなり減らしたので、休日の執筆時間に困ることは無くなりましたが――それも問題ですよね! 

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