作品探しの旅〜月神波瑠〜

二十二話 /(全三十話)

第22話 執筆より5週間と5日(商標とアイデア)

 執筆より5週間と5日の土曜日夜中――

 今、『カクヨム』と違う投稿サイトで現代物の執筆投稿中ですが、商標や著作物や執筆中のアイデアなどがチラホラとでてきます。

 実話ですけど、以前にある五人の色のキャラを使ったアプリの企画をした経験があります。
 名称や設定など某企業の広報宛にメールをすると相手側のコンプライアンスの確認ですが、一時間以内だったと思いますが、突然電話が会社に掛かって来ました。
 事情も一応書ける範囲で書きました。

 結局、結論から言うと『辞めて下さい』と言う言葉や『使用する場合の法的措置』などはっきりとはでてきませんでした。結局、企画のアプリ名称は変更ましたが――。

 これこれこういう事ではないです――。当時は実際には企画段階であることなど対応マニュアルでもあるんだろうと思っただけでした。

 商標や著作物など、前エピソードの引用を含めて大変ですよね。

 何気に使っているL●NEだって商標なんですよね。書籍化なんて考えていませんが、何気に使っている言葉が商標だってことはあるかと思います。『カクヨム』でその辺の企業とやり取りしたエッセイもあります。

 自分は仕方ないので、仮想アプリを考えてアプリ名称も考えてました。そのほか、セキュリティ機器やICT機器などアイデアを考えて未投稿で執筆中です。

 書籍物によるアイデアや品は文章以外は実在しないので、当然著作権はありません。現実化できる技術や予算などあればいいんでしょうが、個人では商標登録や特許権など難しくできません。

 発明品など、サポートしてくれる団体や企業などありますが、さすがにそこまでの思いはありません。(笑)

 実際、執筆投稿後に、似たアイデアの製品が同じ名前ででるかも! そのときどうなるんでしょうか――。企業側のコンプライアンスや個人的な問題――ちょっと気になります。

 作品の盗作でなく。単にその中のアイデア品でその物語の中枢を成すものだったら――。

 ワープ装置やタイムマシーンが実際開発され商標になったとしたら! まあ、そんなことになれば問題のレベルは違いますけど! 有名になれば大丈夫なんでしょうか? 
『どこでも〇ア』

『大丈夫です。そんな有名ことにはなりませんから!』でも、面白いおかしく考えた名称くらいは――友情出演扱いで良いので何らかのアプローチは欲しいですよね。

 ――(以下追記:一週間後)
 某有名な検索エンジンで『インスタ商標』の検索結果で『商標について-LI●N』で各社の商標登録が記載されています。ご興味あるなら是非に。

 比較的も文字商標は簡単なんですね。仮に人気小説やマンガに出てくるものを先の文字商標として登録するとどうなるんでしょうか! 頭のいいお金にあり悪知恵働く人ならきっとやってのけるんでしょうね。(笑)

 ――あとがき――
 某SNSやイン〇タや某動画サイトがの存在が商標や著作物を容易に使って著作権への意識を薄めてる気がする。注意しないと
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