作品探しの旅〜月神波瑠〜

十八話 /(全三十話)

第18話 執筆より4週間と3日(校正サイト)

 執筆より四週間と3日の月曜日、夕方――
 
 誤字脱字を減らすべく、タイプミスより、チェック側への労力を掛ける必要を感じた。ちょっとサイトをググった。

『ああ、目から鱗、――いや、目から涙が落ちた』

 世に中には便利な機能がサイトにはあったんだと。
 校正サイト一つでは完全とはいかない。いくつかのサイトを併用して――。

「間違いのない」「読みやすい」「あとはアイデア……?」を目指すのだ! 

 まずは、いくつか種類の違うサイトをピックアップ。

「Enno*1」「日本語校正サポート*2」「ノベルチェッカー*3」「漢字使用率チェッカー*4」
 ――以降名称に付加を省略

 当然細かな役割は違いました。
 一つめは、純粋な誤字脱字。長音注意です。
 二つめは、誤字脱字に漢字の使い方を詳しく細分化してくれる。後で詳しく話します。
 三つめは、ラノベの基本的なチェック。行頭全角スペースとか、「?」「!」のあとの全角スペース。色々です。
 四つめは、使用されている漢字の割合です。一般的に25%から30%が良いらしいですが、ラノベのとことでないと思います。――詳しく調べてませんが。

 その四つのツールの順番を決めて自分は使用することにしました。

 ノベルチェッカー、Enno、日本語校正サポート、漢字使用率チェッカーの順番です。

 文章をコピペ修正コピペ修正しながら、最終的に投稿サイトにコピペ投稿です。
 ちゃんと投稿サイトでビュー表示させて確認します。

 ただ、ここで気になるのが、日本語校正サポートです。これはYh〇oJa〇n提供するデベロッパーAPIです。リク〇ートでも各種テキスト系のAPIが無料公開されています。

 残念ながら私はフロントエンド側のエンジニアではないため詳しことはわかりません。
 HTTP通信系が点でダメでかなり仕事を断りました。できないわけじゃありませんが時間とテクニックがないから余計な工数使うことになるからです。

 そんなリアルな話しは言いですよね。――すみません。

 何が言いたいかと言うと。フロントエンドエンジニアの方々ちょこっとしてサイトをじらくことが可能なんです。批判ではありません。

 各種デベロッパーツールやWeb技術を使えば、誤字脱字や漢字の使い方や読みやすい文章など自動でできるんです。有償サイトなどありますが――。書き手側の負担もかなり減るはずです。

 ここから懸念される問題があります。まずはサーバー側に悪意を持てば事前情報が漏れる可能性があります。サイトのどこかに何らかの記載はありと思います。Ennoサイトは明記されていました。ロギングされないと。その点今後ビックデータとしての解析活用はできないため、運営側に連絡して色々と対応検討をしてもらいしかないでしょう。自分はこのサイトは是非に利用して相談や感想など書いて行きたいです。ただし、これはラノベと言う世界のみの事で運営されている方々には関係ないことです。

 Web上に公開する大きな意味での文章を校正する目的のためです。

 利用度のチェックや利用目的のパラメータも存在にしていません。解析結果をどうこうすることもされていないでしょう。Enno運営の方々には是非頑張ってもらいたいですね。
 詳しく見ていないですが、どこかの大学のゼミなのかも、後で詳しく読んで見ます。

 Ennoについて執筆して話題がそれました。

 Yh〇ooJa〇nの正式な文章は全部読んでいませんからデベロッパーツールを利用したフロントエンドサイトを作ってるわけじゃありませんから、ただ利用する側も理解していないと、ビックデータの活用などの二次利用される可能性があります。Yh〇oJa〇nになくてもAPIを利用した運営者に悪意があれば、どうにでもできると言うことを知って欲しいのです。紹介しておきながらですが――。通信経路中は暗号化さていますhttpsなら――。安心して下さい。httpsのsがついてるかURLを確認しましょう〜。

 他にも例えば、某近隣の国の工作員がサイトを運営してたら? いつの間にか別の国で自動翻訳されていて公開されてるとしたら。

 最終的にWebで公開される書き物以外は利用にご注意を、ビジネス文章や重要論文など。
 自分の趣味で作ったものではないもの以外では辞めましょうー。――言われなくてって思いますよね。そうでもないんですよ。この手の問題は――。

 もし仮に、作業効率のために思うなら、会社ならば、稟議書を作り上司に相談しましょうー。

 シャレのわかる上司なら、ラノベ風のエピソードをつけて――。自分はした事もされた事もありませんが――。

 長々となりましたが、TPO? を――。
 ちなみに、コンプライアンス問題に発展するのでビジネス利用は是非に禁止! 

 有料サイト前提の相談で! Webサイトに詳しいとか自社サーバー運営してて技術のある人が周りにいたら相談してみると言いですよね。

 ――またまた話がそれました。

『ラノベで使うときは、注意して投稿の直前にしましょうー』

 たったそれだけのことに、たくさんの文字を使ってしまいました。

 あと、使っても誤字脱字が無くなったってことでもありません。執筆にはワードの校正サポートを使いのが一番らしいですが、自分のタブレット端末には残念ながら、その機能はありませんでした。ios*5版のワードには。

 日本語校正の検出方法はわかりませんが、非常に「ひらがな」のタイプミスは拾ってくれません。漢字をベースにキーワードを抽出しているのかも知れません。検出ロジックを見直せば自分のような凡ミスを拾ってくれるものがあるかも知れません。――探してみます。

 一通り、ツール通してチェック終わったので予約投稿します。

 ――(追記:2018/3/20)

 非常に面倒ですね――あってるのかも不明です。
IOSって某リンゴの商標でないとは知らなかった。

【参考文献または参考サイト】
 *1)Enno運営団体、『日本語チェックサービス』、2018/03/2018時現在(最新)
 *2)日本語校正サポート、『文章校正支援ツール』、2018/03/2018時現在(最新)
 *3)【モノ書き一里塚】(松筆様)、『ノベルチェッカー簡易版』2018/03/2018時現在(最新)
 *4)管理者不明、『漢字使用率チェッカー』、2018/03/2018時現在(最新)

【各社の商標または登録商標】
 *5)IOSは、CiscoSystems,Inc.またはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
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