作品探しの旅〜月神波瑠〜

十六話 /(全三十話)

第16話 執筆より4週間の数日前……。(室内シーン)+BGM

殴り書きな文章が多かったため改稿しました――(2018/09/02)
 執筆より4週間の数日前――特に何があったという訳でもない日――


 とある異世界物の作品についてです。

「情景描写? 心理描写? 単なる解説? にハマっています」

 エピソード中のクドさと文章化と地文のバランスと構成でもあります。

 細かな設定が出来ていないと言う事ですが。

 特に室内の各部屋で、下の感じのような条件――いや、語り手と書き手の足枷です。

 ――語り手(主人公)の条件

『執筆者中の主人公が幼く自由に行動が出来ない』
『そのため室内にいることが当然多くなる』


 ――書き手の条件?? ?? (性格/不慣れさ/語彙のなさ)

 一)『部屋の設定感を表現したくなる』
 二)『細部まで書きたくなる』
 三)『ディテールの文章が説明だけになっている』
 四)『情景描写を使おうと質素にするか豪勢にするか目立つところを探す』
 五)『裕福な感じなってる気がする、設定考証に問題が出てくる』
 六)『ああー室内部屋って心理情景描写できるんかと悩み始めて時間が掛かる』
 七)『エッセイで書いてた気がして探す、時間取られる』


 情景描写は、小説などで、物語の特定のシーンの光景や有様などのこと。
 心理描写は、作中人物の心理過程や意識の内面を分析して描き出すこと。


 まず先に、シチュエーションですが、初めての場所のワンシーンなら良いと思う思いますが、主人公のほのぼの生活に情景描写と心理描写いるんか! って自問自答で思うのに時間とられています。

 前世の記憶や人格形成が出来ている状況ですが、

『まあ、改めて入った書斎は壁に一面の本棚と書物で埋め尽くされ、俺は小さいながらも窮屈や肌寒さを感じてしまってた』

 こんな感じのだけの文章化だけでも会話文考える数十倍も時間が掛かっています。
 校正してみると何かいてるんだと。無理やり詰め込もうとするから変になってします。(笑。


「なんでそんな部屋入って最初に気づかなかったの? 今更書くことなの? 自問自答でボツになるわけです」
 部屋にあるもので重要な事柄がある。暖炉が凄く面倒いです。

 主人公の住む家の間取りです。

 どこに(位置)、どんなが(物)、どのような(造り)、一つの物だけはないのです。部屋にあるすべての物を考える必要がある訳です。

 読み手はそれほど重視しないかも知れない事です。

 何故か、中世ヨーロッパの室内には暖炉があると思っています。固定概念で根拠のないものです。

 一番大きな物ですから暖炉を中心に考える訳ですが、

 部屋の中央に石造りで薪スタイル? 
 煙突は構造的にも問題ない? 
 地震ってない設定だよね? 
 家木造だよね? 
 煙突はどんなの? 

 囲炉裏なら想像できますが――結局、ネットで調べることになります。

 インテリアやコーディネートなど過去の思い出や知識を総動員して。

 読み手にわかりやすい、まるで――"なになにようやー"の表現浮かぶまでにも時間がか掛かってます。

(正直に言うと地文でも台詞でも使えませんが!)

 あくまでも自分自身の見えない壁なので、他の書き手の方には見えない物だと思います。

 ――悪しからず。


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 最近IOSの日本語入力をSimejiにしたらこれが意外と使いやすいです。

 誤字が半分は減ったかも知れません。ただ、全角スペースを入力するのができないのか設定なのか、
 一部の記号入力に時間かかることが多いです。慣れの問題でしょうけど。

 予測変換もかなり優秀ですね。SimejiはSNSに特価してる感じしますが、執筆にもかなり有効そうです。

 そんなことが平日夜にあり、いっぱい時間取られしまいました。

『Simejiの予測変換にキャラ口調変換欲しいところですにゃ』

 意味不明ですいません。


「zZzZZzZzZ」
「ァァ、よく寝ました」


 では今日はここまで夜投稿のつもりで、そのまま寝てしまいました。


 ――つづく

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