作品探しの旅〜月神波瑠〜

十五話 /(全三十話)

第15話 執筆より3週間と数日(一人称)

 執筆より3週間と数日の日曜日、午前中――

 一人称で執筆すると簡単に思ってましたが、校正してくとこれがイマイチ難しい。
 某有名ラノベサイトでも『一人称は難しい』と書かれています。

 自分には今は三人称よりは書きやすいですが、以下の違和感が生まれてきます。

 1、『作者と主人公の知能レベルの差が出る』
 2、『主人公が居ない場所について書けない』
 3、『一人称の弱点は視点となる人物の知っていることしか書けない』

 そう――これをまず、読み手の方にわかるようにしないといけません。

(1)前世の記憶と人格で転生していること。(前世の知識や記憶と表現)
(2)必ずそばにいないと行けないことを強引付けない。(眠っているは注意)
(3)については『神様からの知識』と前世の知識があること。(能力のように表現)

 それぞれ、注意するところが出ています、意識しながら書けてるかも――。

 多分、これからさらにネットへダイブしてきます――。

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 一時的に投稿、その都度、更新していきます。

 14時から3時間ほど爆睡してました。

 色々調べてたら、サザエさんのジャンケンにグーで勝った時間になって夕食を食べてたら。気になることができました。

 一人称での表現で、他力本願な主人公、誰かに連れられないと行けないので、地文表現で"俺は"と言うような描写や表現出ない場合以外は"母様と俺"とか"リリと俺は"と文章に気になってきました。
 それと、移動時はできるかぎり抱かれているいることを意識させるような言葉は入れてるつもりですが、抱かれてる方向などもですね。前方向の場合、どうしても顔が母親の胸側に向いてるでしょうから。横向きで母親が左右に動かないと見えないんでない? って思ったり。

 それがクドクないかも、気にしてもしょうがないですけどね。頑張ります。

 一人称の長所もあるのでやっぱりこの二項目は押さえにとダメですね
『主人公の心理描写を濃く』
『主人公の語り口調を生かす、読者は読みやすい、主人公に感情移入しやすい』

 だそうで頑張ります。

 ちょっとここで話に突然かわります。
 舞台した国は貴族制度があります。ここで重要な事が二点、言葉使いと礼儀作法なんです。

 当然、情景描写も重要な事ですが、正直あまりそのような人物をまだ登場させるほどマナーや口調を執筆できないのも事実だったりします。なので主人公はそれほど高くない、田舎暮らしだったりします(笑ただ、これは物語が進めば進むほど避けては通れない道なんです。

 まだ、まだ先の先でしょうが、国王様や王妃様や《《清楚なお姫様》》なんて登場しません――。

 登場させて侮辱罪で処刑されても嫌ですからー(笑)

 締める際は、残務項目を末尾に後書きのようにまとめておこうと思います。
 ――増えそうで怖いです。

 ああー口調、難しく考えて過ぎてました。尊敬語、謙譲語で良いのかー。
 普段から使わないからなぁー謙譲語なんて特に使わないからなぁー。

 考えるのは一人称でいいのか。儂とか我とか。
 メイドだと丁寧語かぁーリリ大丈夫だったかな。意識はしておりましたが。(笑)

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『貴族マナーと言葉づかい』『読者目線の執筆』『文章表現の改善』
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