作品探しの旅〜月神波瑠〜

十四話 /(全三十話)

第14話 St. Valentine’s dayから3日後(2部:数字表記)

 バレンタインデーから三日後午後2部――

 ちょっとショッキングな出来事が、せっかく校正した、一話分エピソードを別の話から上書きしてしまいました。

 最近、自分が最もハマってるのが、誤字脱字、ダッシュ、長音、数字の残り分です。

 ▶︎数字
 文章中の数字の表記がイマイチ統一されてません。
 全部漢数字でいいじゃないって思いますが。
 なぜかそう出来ない自分がいて、ネットダイブしても中々難しいです。
『縦書は漢数字が原則』
『算用数字を使う場合は一桁は全角数字、二桁は半角』

 ただ、紙化したものは前提条件などあるんのでいいですが、縦横自由なアプリ上では考慮するのが難しいですね。縦読みされている人もいるかもなので。
 ぜひに、コンテンツを配信している運営会社には、ユーザーエージェントなど解析して情報を提供して頂きたいものです。

 でも、これは自分の決め事でいい気はしていますが、そのバランスというか違和感があって納得するのが難しいですね(笑)――寝れば解決してますけど。

 ▶︎『エピソード中の執筆方法の確立とシーン文章化かなど』

 ちょっとこの方法が正解なのかわかりませんが、自分の方法を紹介します。
 まず、プロットから、各エピソード内のシーンになる部分をタグ風に抜き出して決まったパターンで雛形を用意します。

 ◀︎冒頭:説明▶︎

 ◀︎◀︎シーン:室内▶︎▶︎
 ◀︎◁地文注意:誰が.何を.いつ.どこ.なぜ.した▷▶︎
 ◀︎◁説明▷▶︎窓から見える風景
 ◀︎◁会話▷▶︎ 人物を書きます――使わないカモですが。以下同じ
 ◀︎◁心理描写▷▶︎
 ◀︎◁情景描写▷▶︎

 ◀︎◀︎シーン:野外▶︎▶︎
 ◀︎◁説明▷▶︎窓から見える風景
 ◀︎◁会話▷▶︎
 ◀︎◁心理描写▷▶︎
 ◀︎◁情景描写▷▶︎

 ◀︎末尾:説明▶︎

 こんな感じで雛形を用意してから、中に文章を書き込んでいきます。
 マークにしているのは、どの場所がどれだけ文章化されているかを認識するためです。

 エピソードの末尾に締め文章があるか、各シーンに締める文章があるか、会話の量が多くないか、説明はクドくないか。クドイ場合は別のエピソードに混ぜるか保存しておきます。
 メモアプリで管理しやすいようにマークの意味もあります。

 『5W1Hはちゃんと文章に入っているか』

 そうして1エピソードを執筆しています。ただ、ストーリーの進行がかなり遅いです。
 今、これが最大の悩みですね。書きたいことありすぎて、それだと読み疲れて、継続的に読んで頂けない可能性もあるため、セーブしながら各エピソードまとめています。

 アニメなどは激しい戦闘シーンとか好きです。ラノベもストーリー展開早いほうが好きではありますが、色々と飛ばす事が出来ない自分がいます。

 正直に言いましょうーちょっとした内容を長々とするのはアニメやラノベも嫌いです。
 ただ、書き手になるとその気持ちが全く逆になっています。

 テンポが重要なことはわかっていてもダメなので執筆しながら調整しています。
 用は時間掛ければ熱も冷めてるんですねー(笑)

 これが『読者目線の執筆』の一つなのかもしれませんが、今日色々と予定が変わってしまって
 すいません。

『読者目線の執筆』『文章表現の改善』は明日で――。

 今日はこれで終了します。

 ――つづく。
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