作品探しの旅〜月神波瑠〜

十三話 /(全三十話)

第13話 St. Valentine’s dayから3日後(1部:誤字脱字)

 バレンタインデーから三日後午前中――

 携帯の目覚ましで起きることもなく何となく目覚めた、――風がやけに強いそんな時間。
 ――時間わからないですよね! (笑)

 最近、自分が最もハマってるのが、誤字脱字、ダッシュ、長音、数字です。

 ▶︎誤字脱字
 とにかく、誤字脱字が直らない。言い訳でも何でもないですが、一番の理由は、確認不足それだけですが――、入力環境もその要因の一つで、まずはタブレット端末による非物理キーボードによるブラインドタッチが出来ないこと。
 『タブレット持ちながら、指2本でキーボード表示画面を見ての――ながら入力』

 あと、日本語入力に使っているキーボードアプリ、予測変換が本来のそのアプリの売りなのになぜか邪魔される、そう――キーボードがとにかく上手く打ていないのだ――。

 指が大きいんじゃないですよ。指先が触れる位置が微妙にズレたりするんです。画面内のキーボードが横にすると入力画面が小さくてこれが見づらい。縦にするとキーボードのキーが小さい。
 『どっちにしても入力しずらい』――指先に突起物欲しいです。タッチペンのような――。

 ああーどうでも良いことでしたね。誤字脱字は結局、書きながら、読みながら基本ですが、――少しでも…………自分は考えてました。

 そうだ――、縦よ読みで確認しようと。横読みは最近慣れて過ぎたのか読み飛ばしてる感あるために縦読みすればと安直な考えです。

 スマホに縦読みできる、アルファポリスのアプリ入れて非公開にして確認しています。
 そこで新たな問題、スマホで縦読すると、なぜだか――商用書籍のように感じられて、なにかうまく読めません。文章の体裁もやけに気になります。改行や文字の長さ――折り返しですね。
 まあ、そんなこんなで誤字脱字が減りません。補間AIや読み上げ使うなど方法はいくらでもあるんでしょうが――。
 専用アプリ作っても良いのかもしれません。iOS8当時ですが、メモアプリなら時間あれば作れるでしょうが――、今、そんな方向に時間は使えません(笑)

 ああーまた余計な文章をつづってすいません。

 縦読み、横読みについてネットにダイブしてみました。

『縦読みより、横読みの方が速読では読みやすいです。人間の目は左右に付いているので、縦より横の方が視野が広くなっています』そうなんです。
 と言うことは、『不得意な縦読みの方が確実に読めるんじゃないか』と思いました。
 ――思っただけですけどね。

 やっと『誤字脱字』終わったのに、もうお昼です――。休憩入ります――。

 ▶︎ダッシュ、長音、数字記号
 ここからは恥ずかしいお話しです。
 タブレット端末だと標準のキーボードでは、まず入力しずらいんです。「-」キー押しても出てくるものが無いんです。
 それと、これが一番の要因ですがそこまで気にしなかったんです。(笑)
 これは以前に助言してくれた方からメッセージ頂きました。そこで見たメールの中の文字の違いに気づけたくらいです。
 あと二文字セットルールもで、長音も二文字セットだと勘違いしてたんです。(泣)
『じつはこの長音(ー)、MacやiPhoneでよく使用されているシステムフォントだとダッシュ(―)との区別が付きません。しかし、Windowsのフォントだと「なぜこの人は長音をこんなところに入れてるんだろう? 」と思うくらいには不自然な表示になります』

 色々と条件が重なり物凄く変な文章中だったりしてたんです。いいわけじみて――。
 なので《《日本語入力アプリ入れたりしても》》、今の結果ではあります。

 まだまだ「……」「……」などうまく混ぜて表現出来ていないのも事実です。
 『――多用は控えましょう――』
 ちなみに「」の全角、半角スペースも影響ありました。

 総合的に考えるとタブレット端末が間接的に引き起こしていますが、これは自分の生活スタイルに影響されてて辞められないのです。
 自分は目が非常に悪く、日中コンタクトです。休息中だけは裸眼で過ごしたんです。そのためにタブレットとスマホなんですね。21インチ以上の液晶を手持するわけには行きません。

 以前、家に友人が来たときに、「何んでタブレット端末舐めてるんだ?」って冗談半分にからかわれたことがあるくらいですからー。(笑)
 普段はメガネ掛けたり、コンタクトで目が悪い印象無かったんでしょうね。そうだろうとは思ってた言ってましたが。まあ、たわいもない事ですいませーん。

 使うときは――
『入力する時は、二文字分入力するのが基本。
「一生懸命作ったのに……どうして――」
「味が――いや、見た目はいいんだ。分かっている。すまない」
 沈黙を意味する三点リーダーは、4文字分入力。
「…………」』
 ――だそうです。(模写)

 数字が残っていますが、文章以外と多くなったのでここで一旦、閉めときます。

 ――2部? 二部へつづく。
ランキングバナーを踏んで頂けると倖せです!