作品探しの旅〜月神波瑠〜

十話 /(全三十話)

第10話 3連休〜3日目午前編〜(やや長文)

 3連休2日目午前編――目が覚めると朝日が眩しい――日の出ってわけでもない時間。
 めちゃくちゃ寒いです空気入れ替えてて朝起きたら窓開いたままでした。
 北海道とかの方なら絶対にしないでしょうが、死ぬほどのことはない場所です。

 午前中はベッドの中でタブレット端末持って寝ながら執筆予定――。

 3連休最終日、「何しよう……」10分ほど悩み地文のテクニックマスターしてないけど、簡単にマスター出来ることでもないので――「他作品から学ぶ」テーマです。

 まずは、どのポイントを学ぶかです。大まかに言うと地文と会話全般ですかね。1エピソードの会話と地文の割合、1シーン内の地文の順序や構成、1文章の内の地文の組み合わせですかね、その他情景描写、心理描写の具体的な表現ってところでしょうか。
 会話文へ入る前の地文と会話後の地文会話の量ですね、自分は会話多めにはしたいですがそのバランスがイマイチ掴めていません。

 以後――ネット世界と作品世界へダイブするんで――。一旦ここまでで! 
 ってそう言うスタイルでもなかったですね。

『一人称』の作品を中心に――。

 少し話はそれますが、好きな作品があります。『武姫の後宮物語』って作品で騎士上がりの貴族嬢の主人公が後宮に輿入する物語です。後宮に住むお淑やかな貴族嬢達とのギャップ感が凄く面白いです

 関係ない話でしたね、すいません。そこから学びたいんですけど、――無理そうです。

 作品の詳細までは語れませんが記憶的なものですが、印象はかなり残っています。そう言う作者の意図のもとでのギャップ感、それが読者を引き込むポイントなんでしょう! それは数話読んだだけでもわかり、徐々に脳内に蔓延していくストーリー、そんな作品にしたいですが――作品の世界観と言うか独特の雰囲気が欲しいです。

 学ぶ作品の選択難しいですね、ちょっとここはズルしよう、ここカクヨムサイト以外のサイトで作品検索条件を『書籍化』で投稿話数や総文字数の少ない作品を見ていこうと思います。

 理由は簡単、書籍化される何かがその作品にはあると短いのは書籍化で契約上の問題か完全な商業へのシフトと考えたので学べるかわかりませんが、作品世界へダイブ――。

 ああ――作品世界にダイブしてて気がついた――。
 各エピソードへの冒頭をどうするか決定事項じゃなかったけど、何から入るか――もだった。
 会話なのか、何か決まりごと作るのか――。

 作品世界へのダイブ一次中断、一服中、ちゃんとベッドから起き上がってますよ怖くてベッドのそばでは一服できません。

 一服終わり、ネット世界で良く見てるサイトがあります。ちょこっとサイト管理者のおすすめ見たら――。自分の読んでるタイトル全然少ないわ――。と思って考えた。あれ――この管理人、商業ベースなのか? ――。

 批判じゃありません。そっか、参考には出来るけど自分も方向性とは違うんだ――。
 似たようなことは、ここカクヨムのエッセイなどにも書かれてるし、サイト内では特に批評もする様な記事などもないですし、単なる成功するアドバイスって感じで捉えます、単に自分とは視点が違いすぎるだけですから。
 …………

 なろう世界へいくつか入ったけど、読者として読む分は問題ないけど、学ぶ視点としては自分のスタイルにあったものだとダメなことに気がついた。でも自分の執筆スタイルってなんだ? 作風って言うのか? 文章化するときの表現方法なのか? 辞めとこう文章化するときの表現参考にでいいかな、あとでじっくり考えよう――。

 起きて、色々しよう――

 …………

 気がつけば! もうお腹が空き始めた時間です。連休中は朝食抜きですから――。

 3連休3日目午前編終了します。
 午後から数時間、少し頑張った成果を少し出すために時間を取ります。

 それほど文章かわない気もするけど地文よくなるといいなぁ――。


 つづく――
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